まったりさがけいば情報(Not公式)

佐賀競馬に関する情報(公式アナウンスもそれ以外も)をゆるくまとめていくブログです。

滞っていたブログ更新を再開します

タイトル通り、いい加減当ブログの更新を再開します。

色々と忙しかったこともあり、ここ2週間ほどブログの更新が出来ていませんでした。こうもブログから離れる期間があったのは初めてのことだと思います。

日頃から様々な勝手に情報を取り上げている身で、その更新すら適当になったとあっては、少ないながらも普段から見てくださっている方々、そして佐賀競馬さんにも申し訳が立たないなとこの間に感じましたね。

 

まずは週末のレースのこと、佐賀競馬の夏休み期間に更新された複数のニュース、そして自分の行動や思案に関することなど、そこまで大層なものでは無いですが複数更新していく予定です。

改めて当ブログ、並びに同様の内容にリアルタイムで触れている定期スレについても、ご愛顧のほどよろしくお願いいたします。

ミッジーチャンプ、黒潮菊花賞に遠征

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【遠征情報】高知競馬場にてミッジーチャンプ号が出走いたします(8/2) | 佐賀競馬(さがけいば)

8月2日(日)、高知競馬場にて開催される第30回黒潮菊花賞(重賞、1900m)

高知三冠の最終戦にして、昨年より高知優駿と入れ替わりで地方全国交流戦となった同レースに、佐賀からはミッジーチャンプが参戦!鞍上は笠松筒井勇介騎手が前走から継続する予定。

飛燕賞の2着を含め、門別所属時から数えて9連続連対でネクストスター西日本に参戦(5着)。そこからは地元で古馬B級と春二冠を戦い、前走は九州優駿栄城賞で4着に好走しています。

 

数頭が回避した結果、他地区からはストゥディア船橋)のみが出走予定。短距離を主戦場に世代重賞や古馬B級などを戦い、交流重賞への出走経験も持っていますね。

そして迎え撃つ地元・高知勢、最有力はやはり連対率100%の二冠馬カツテナイオイシサでしょう。これに加えて、ここまで非常に高い安定感を示しているクスダマ、近2走の短距離戦で連勝し勢いに乗るザガラ、キャリア全戦で掲示板内を確保しているトサノデイジーなどが出走を予定し、フルゲート12頭立てとなる見込み。

 

昨年に交流戦となった同レース、佐賀からの参戦は今回が初ですが…17年~24年(交流戦だった頃)の高知優駿を見てみるとやはり基本的に苦戦傾向。その時点での春二冠馬を含め、地元タイトルを引っ提げて挑んだ馬もほとんどが馬券外に沈んでいますが…その中にあって18年はスーパージェット山口勲騎手)が勝利を収めています。

ミッジーチャンプ自身は高知の馬場を既に経験済みということで、レベルの高い挑戦でもチャンスは見出せるでしょう!距離についても自在性のある馬、この舞台でどこまで戦っていけるのか?

今週末の開催まとめ(第7回 4日目~6日目)

九州産馬による伝統の一戦で地元勢の快挙もあった今週末、レース結果をまとめていきます。

まずは木曜日から。

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3R、第30回 JRA交流 霧島賞九州産を勝ったのはアイタカ佐賀)!真ん中から先行勢の内目で追走し3コーナー手前辺りから進出、後退してくる前を交わして先頭の内に潜り込み先頭に並びかけ、直線単独抜け出すとそのまま後続を寄せ付けずに押し切りました。

2着はやや躓きつつも先団3頭を見る位置で先行し3~4コーナー以降に外目で前を追っていったケイテンアイジンJRA)、3着は押して外目2番手から向正面半ばで先頭に立ち内から交わされつつも馬場の真ん中で粘り込んだゴーツウキリシマJRA)。

クビ差4着に最内から中団やや後ろにつけ4コーナーでややモタつくも直線脚を伸ばしてきたヒマワリクン高知)、アタマ差5着に序盤ずっと頭を上げながら中団で追走し3~4コーナーから直線で大外を回っていったアンヘリータスJRA)が入りました

また、スタート直後にカシノルーカス佐賀)が落馬し競走を中止しています。人馬とも無事な様子。

 

ひまわり賞に続き、今年の九州産馬のビッグタイトルは佐賀勢が二冠!なんと歴代初の快挙だそうで…アイタカ自身としても、3度の2着がありながらも届いていなかった重賞タイトルをようやく手にしました。力量的には既に獲っていてもおかしくない馬でしたが、肝心の霧島賞だけ過去2年とも沈んでいましたからね。

勝負の肝は3コーナー手前、カシノハンゾウ佐賀)が下がっていったタイミングでしょう。あそこでゴーツウキリシマが内を締めるように動いていたらアイタカは外へ回らざるを得なかったでしょうし…とはいえ最後の脚色を見るにそれでも交わせそうな気はします。

そしてヒマワリクンは4コーナーでベルウッドウズメ浦和)に詰まる場面が。ここで若干スムーズさを欠き、直線の追い出しが遅れて僅かに4着…これも内枠の難しさでしょうか。

アンヘリータスは明らかにダートのキックバックを嫌っていましたね…それに加えて最後はかなり大きく回って距離ロス、それでも直線の脚で僅差5着。走りはともかくメンタル面でダートに向いていないか。一方、同じくJRAの3歳馬であるカラクニダケは内でロスなく進めたように見えますが、外から交わしていったアンヘリータスとの差は2馬身…ただこれは力量差というより走法による適正差なのかなと。カラクニダケは走りが芝馬だと思うんですよね。

 

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2R、JRA交流 サマーカップ3歳を勝ったのはサンライズアーサーJRA)!出ムチも入って先行から2頭で後続を引き離す形、2周目3コーナー前で先頭に立って直線に入り直線外から2頭の追撃も振り切りました。

2着は外目から前と離れた先団を追走し2周目に前へ上がっていって最後は外と並んで前へ迫ったカセノコンコルドJRA)、クビ差3着は最内から後方3番手辺りにつけ2周目に先団へ迫ると直線外目から併せ馬で追い込んできたレジェルテJRA)でした

地元最先着はキャプテンレガーロ、好スタートから押して先行し3番手追走も2周目に後退していき直線は馬場の真ん中で前を追って7着。

 

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9R、虹の日賞Bー4組を勝ったのはフェルサイト!内目から好ダッシュで先手を取り外に並ばれつつリード、3コーナー辺りから単独先頭になって以降は直線も後続との差を保って逃げ切り。

2着は押していって4番手内目から3~4コーナー最内を回って2番手に進出し直線外へ出ていったミランカ、3着は最内から後方3番手につけ向正面で早めに上がっていって直線外目で伸びてきたヴィアトルでした。

 

お次は土曜日。

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3R、阿蘇山賞A1を勝ったのはスターオブフェイス!好スタートから2番手につけて外目で先頭をマークし、2周目3コーナーでハナに立っていくと外から追ってくる後ろとの差を直線で更に広げました。

2着はやや出負けから押して3番手につけ前2頭にじわじわ迫り終盤は外目で上がっていったビキニボーイ、3着は真ん中から4番手追走し前3頭と離れるも直線外へ出して脚を伸ばしてきたアクラシアでした。

 

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2R、スーパーホープフルデビュー2歳新馬を勝ったのはアオイイト!若干出遅れて行き脚つかずもそこから一気に先団へ接近、3コーナーで内から早め先頭に立って抜け出しを図り外からの接近も直線でもう一度引き離しました。

2着は外目から出ムチも入って2番手追走し3~4コーナーで内から抜け出る前に外目から迫ったワンダフルリング、3着はスタート押して4番手前後を追走し4コーナー以降に外目へ持ち出して脚を伸ばしたクラーケンでした。

 

ここからは月曜日。

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3R、2歳ー1組を勝ったのはヒイラヴズユウ!7頭立ての中ひと固まりになった馬群の外目を追走、3~4コーナーで先頭に並びかけていき直線も外目で脚を伸ばしました。

2着は馬群の中を追走していき直線は先行勢の間を抜けて伸びてきたナベシマスター、3着は終始最内を位置取って3コーナー以降も小さく回り前を追っていったドラゴンアイでした。

 

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5R、オーシャン賞A1・A2ケイアイアンタレスが勝利!好スタートから内目4番手を追走し3コーナー手前から進出、内から前を交わして早め先頭に出ると直線で単独抜け出していきました。

2着は出ムチ数発入って先手を取り一頭に交わされながらも直線で後続を離したテイエムダイタカ、3着は最内から隊列中ほどを位置取り3コーナー以降内を抜けて先行勢を交わしていったフクノブルジュでした。

 

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8R、ラグーン賞Bー5組を勝ったのはセーデルマンランド!出ムチ一発入って最内から3番手前後へ進出、3コーナー辺りで追い出して上がっていくと直線の脚で粘る前を僅かに捉えました。

クビ差2着は中団外目から先団に上がっていって3~4コーナーで早め先頭に立ち粘り込んだ3歳牝馬シトリンテソーロ、3着は先団のやや後方から直線で一番外へ持ち出して末脚を伸ばしていったタッセル、クビ差4着はやや出遅れも隊列中ほどにつけて直線は最内で前に迫っていったタケノオーカンでした。

もう一頭の3歳馬スマートビガーは外枠から最後方を追走していくも隊列からは離されて11着。

 

飛田騎手が3日間で10勝という圧倒的な成績!土曜日は未勝利も、霧島賞を含め木・月曜日に5勝ずつという固め打ち…土曜日は小倉での騎乗がありましたね。

現在キャリア最高ペースで勝利を重ねており、年間200勝以上も現実的に見える範囲です。

佐賀所属馬2頭、ひまわり賞遠征の結果

18日(土)、JRA小倉競馬場で開催された第39回ひまわり賞(OP、芝1200m)

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【遠征結果】7/18(土)佐賀競馬所属馬の遠征結果【ひまわり賞】 | 佐賀競馬(さがけいば)

佐賀からはタカヨシバミューダボーイの2頭が、それぞれ飛田愛斗騎手と長谷川蓮騎手を背に参戦。6番人気、15番人気の評価を受けて出走し2着、18着という結果になりました。

バミューダボーイはスタート五分に出るもそこからは促しながらの後方追走、3コーナー手前あたりで最後方になってこの辺りでムチが入り始め、スペースの広くなった最内を回って隊列を追っていきましたね。大きく離されるようなことは無かったものの、能力差かあるいは馬場の影響か、終始スピード面で遅れを取ってしまった形。

そしてタカヨシは好スタートから押して先行、やや位置を下げて先団の内目を追走していき4コーナーで最内へと進路を取り、直線も外と並ぶ形からひと伸びして先頭に迫る勢いを見せ、抜け出てくる一番外に馬体を併せて並んだところがゴール。上がり3Fは2位、ゴール前の勢いは勝ち馬をも凌いでいたように見えます。

 

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タカヨシ本当に惜しかった…!飛田騎手が「もう少し早めに仕掛けても良かったかも」と言うように、タイミングひとつであるいは前に出られたかもしれません。内外の距離の差によるロスを踏まえても勝ち馬とは互角に近い走りをしてくれたかと。

一方のバミューダボーイにとっては厳しい挑戦に…ただ道中はずっと促しながら追っていく形ながら、最後までしっかり追走して走り切ったのは悪くない点か。バテないスタミナを感じさせますし、そもそも本領を発揮できる舞台ではなかったと考えられます。

 

同レースはカエリールークスJRA)が圧倒的人気に応えて勝利!外枠から好ダッシュで前目へ出ていくとそのまま先団外を追走。直線も一番外から単独抜け出していき、最後は内から抜けてきたタカヨシに並ばれかけるもアタマ差で凌ぎ切りました。

昨年のアンヘリータスに続き見事に姉妹制覇を達成!加えて本田土寿氏の生産馬は直近10年における同レース7勝目…なんという勢いでしょうか。

 

また、飛田騎手はひまわり賞以外にも3鞍でエキストラ騎乗。2Rでは11番人気10着、3Rでは8番人気12着と序盤は振るわず…しかし騎乗自体は積極的なもので目立つミスもなく。

そしてメイン11Rの3勝クラス・テレQ杯(芝1200m)では7番人気アイルシャインを2着に導きました!今回は距離短縮初戦だった同馬ですが、序盤はあまりダッシュつかず後方内目に。3コーナー以降で先行勢に迫っていき4コーナー最内を通って一気に進出、直線は馬場の真ん中へ出ていきつつ脚を伸ばしていきましたね。

同馬は前々走が1年7か月の休養明け、そこを含む2戦は後方に沈んでいましたが…過去レースでの好走パターンが内を掬って伸びていく感じだったので、今回はその形に持ち込めたのが功を奏したか。近2走はともに大外を回した結果伸びきれず、という内容でした。

慣れないだろうコースでも騎乗馬をきっちり走らせられる飛田騎手は流石の一言…長谷川騎手とともに、この後佐賀に戻って複数騎乗したわけですからバイタリティも凄まじい。

 

なにはともあれタカヨシ号、バミューダボーイ号、並びに関係者の皆様お疲れさまでした!これからまだまだキャリアを積んでいく2歳馬たちですから、まずは無事に帰ってきて佐賀での次戦を迎えてほしいところ。

 

最後に余談、というか余計な心配を。

タカヨシは今回2着に好走し、芝にも適性を示したレース内容でした。同馬の全兄はカラクニダケ、昨年の同レースで3着に好走した後は佐賀の九州産馬戦を多く走っています。

そして兄の走りを見ていると…どうも芝馬だろうなという気がするんですよね。佐賀でも掲示板前後で健闘はするんですが。現状タカヨシはその兄と適性が近いんだろうと考えられ…そうなると気になるのが今後のキャリアで走る場所。

おそらく佐賀所属のまま戦っていくにあたって、馬場適正的に向いていないコースを走り続けることになるのでは?と個人的には思うわけです。世代オープン級で戦っていく力量は十分備えていると感じますが、果たして佐賀競馬場は同馬がパフォーマンスを十全に発揮できる舞台なんでしょうか。

 

この心配が杞憂に終わり、兄弟ともに自分に向いた舞台で戦っていけることを願っています。

佐賀所属馬2頭、ひまわり賞に遠征

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【遠征情報】小倉競馬場にてタカヨシ号、バミューダボーイ号が出走いたします(7/18) | 佐賀競馬(さがけいば)

18日(土)、JRA小倉競馬場で開催される第39回ひまわり賞(OP、芝1200m)

多くの九州産馬が最初に目標とする伝統の芝短距離戦に、今年の佐賀からはタカヨシバミューダボーイの2頭が参戦予定!鞍上・枠順はそれぞれ飛田愛斗騎手・4枠8番、長谷川蓮騎手・1枠1番となっています。長谷川騎手はここでJRA初騎乗!

 

ともに5月半ば、今年最初の900m新馬戦でデビュー。タカヨシは同レースを56.1のタイムで勝利し、2着だったバミューダボーイは1戦挟んで3戦目・ひまわり賞チャレンジカップで初勝利を収めています。

 

例年も佐賀から数頭が挑戦するものの、馬券内に入ったのは2020年のライトシャワー(3着)が最後。勝利については2000年のコウセイロマンまで遡るなど、やはり基本的には分厚い壁。

今年は小倉の開催期間の都合で中央勢がかなりタイトなローテを強いられていますし、この点は佐賀の2頭にとって有利に働くか?とはいえ初遠征、初芝、強い相手と厳しい条件揃い…

今年はたんぽぽ賞霧島賞と九州産馬のビッグタイトルを佐賀勢が勝利していますし、この舞台では2頭がどのような結果を示してくれるのか、注目したいところです!

今週末の注目レース(第7回 4日目~6日目)

全国の九州産馬による伝統の一戦も開催される今週末、注目レースをまとめていきます。

まずは木曜日から。

メインは3R、第30回JRA交流 霧島賞九州産(重賞、1400m)

九州産馬の大目標の一つである伝統の一戦、今年も各地から出走馬が集まりました。

JRAから4頭、他地区から3頭、地元佐賀から5頭が参戦。ひまわり賞の勝ち馬にして昨年の同レース3着馬ケイテンアイジンJRA)、昨年のひまわり賞を勝利し古馬との初対戦アンヘリータスJRA)、昨年の九州産GPで勝利し同舞台の経験もあるベルウッドウズメ浦和)、前哨戦勝利を含め九州産馬戦で好走を見せるヒマワリクン高知)、地元A1古馬を相手に善戦を続けているアイタカ佐賀)、前哨戦を逃げ切りキャリア初勝利を挙げたカシノハンゾウ佐賀)など、フルゲート12頭立てとなります。

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ケイテンアイジン幸英明騎手(JRA)、ゴーツウキリシマ團野大成騎手(JRA)、ヒマワリクン赤岡修次騎手(高知)が騎乗。他の馬は地元騎手が鞍上を務めます。

ここでテン乗りの陣営も多く、この点は予想に影響するか?

 

2RはJRA交流 サマーカップ3歳(1860m)

ダート中距離未勝利戦で僅差2着の経験があるカセノコンコルドJRA)、短距離3連勝から距離延長に挑むキャプテンレガーロ佐賀)、全戦で中距離以上を戦い連対経験もあるサンライズアーサーJRA)、中距離重賞や特別での好走経験があるテクノストロベリー佐賀)など、中央馬と地元馬6頭ずつの12頭立てで争われます。

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個人的な話ですが、昨シーズンのPOG指名馬がここに2頭もいるのが嬉しいやら複雑やら…

 

9Rは虹の日賞Bー4組(1400m)

昇級初戦の前走でタイム差無しの2着に入ったフェルサイト、B級で2戦し共に馬券内に入っているヴィアトル高知B級からの転入初戦グレイストーム、同距離に戻った前走を勝ち昇級初戦のサザンフィールドなどが中心か?

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お次は土曜日。

メインは3R、阿蘇山賞A1(準重賞、1750m)

直近の連勝を含め佐賀重賞を5勝しているビキニボーイが中心でしょう。近走は距離延長し中距離で好走を見せるアクラシア、転入後に1戦し昨年末以来の復帰戦ブリッグオドーンなども出走し、計6頭のA1古馬によって争われます。

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2Rはスーパーホープフルデビュー2歳新馬(900m)

北海道産馬・九州産馬の混合、11頭立てによるデビュー戦。能検タイムが優秀だったのはワンダフルリング(父マクフィ)、ルミナスブーケ(父ホッコータルマエ)、アオイイト(父アレスバローズ)、ラッピングフィルム(父マインドユアビスケッツ)などですが、ここで初勝利を挙げるのはどの馬か?

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かなり頭数の多い今回、血統に目を向けたい馬も複数

ムーンオブザクロス(父ベストウォーリア):エースサマークイン佐賀重賞馬「ムーンオブザ○○」きょうだいの弟

クラーケン(父ビーチパトロール):サキドリトッケンの半弟

ルミナスブーケサダムパテックジュールポレールらG1馬の姪

兄姉らに続いて活躍していけるでしょうか。

 

ここからは月曜日。

2歳戦も3鞍開催、その中で3Rは2歳ー1組(1300m)

同距離の2走でともに2着に好走しているドラゴンアイ、取消明けのデビュー戦で好タイムの2着に入ったハクアイファミリー、6月頭のデビュー戦2着から1ヶ月半置いての実戦スターオブタワー、今回のメンバー中で唯一1勝を挙げているセーズノヴァなど、7頭の2歳馬が世代の最前線を狙います。

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5Rはオーシャン賞A1・A2(1400m)

C2から7連勝を含む12連続連対で昇級してきているケイアイアンタレス、近走で同条件戦での勝利や重賞参戦を経験しているガルヴァナイズ、C1から高い勝率で昇級しA2でも好走を示しているテイエムダイタカ、A級短距離戦で安定して掲示板や馬券内を確保しているフクノブルジュなどが中心か?

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8Rはラグーン賞Bー5組(1400m)

同距離の世代特別戦を勝っている3歳牝馬シトリンテソーロ、転入初戦で古馬B級を走り佐賀2戦目の3歳馬スマートビガーが参戦。対する古馬は、4歳デビューから2戦目以降に8連続連対で昇級してきたベイリーテソーロ、転入後3連勝し前走の中距離C1特選も2着に入ったセーデルマンランド、近走はC1の同距離で3連続連対し昇級初戦のタケノオーカンなど9頭が出走し、計11頭立てとなります。

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今週末の開催まとめ(第7回 3日目)

九州出身騎手による交流レースも行われた今週末、レース結果をまとめていきます。

まずは騎手交流戦の方を。

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4R、里帰りJC第1戦 ホームタウンカップC1ー7組を勝ったのはアニラ石川慎将!外枠から後方集団を追走し3コーナー前後で進出し始め、コーナーワークで外から一気に先団に並んでいくと直線は先頭で後続を引き離しました。

2着は隊列後ろ寄りから3~4コーナーで差が詰まっていく中で馬群の間を抜けて上がってきたカシノメンコチャン飛田愛斗、3着は最後方を単独追走から内目を小さく回って上がり直線も最内で伸びていったニシノサンストーン丸野勝虎でした。

 

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5R、里帰りJC第2戦 ウェルカムカップC2ー7組ウインティターニア和田譲治が勝利!隊列前目の追走から3~4コーナーで外を通って前2頭に接近、直線も差し脚を伸ばして逃げ粘る内を捉え1馬身抜け出ました。

2着は内目から押して先頭に立ち後続を前2頭で引き離しつつ4コーナー手前から単独で粘り込んだカパラミプ山田義貴、3着は大外から単独3番手に上がり外から並ばれつつ進出して最後も馬場の真ん中で伸びていったアサガクル木之前葵、アタマ差4着は最内から隊列前目に付け3コーナー以降も最内を回って前を行く馬を捉えに行ったハッピーキングダム長谷川蓮でした。

 

今年も低人気が馬券に絡み、4Rでは三連系、5Rでは二連系が高配当に。いかに騎乗馬抽選による騎手交流戦と言えど、こうも毎年荒れがちなのは中々興味深いですね。

 

総合順位は以下の通り。

1位:和田譲治騎手(大井、34ポイント)

2位:山田義貴騎手(佐賀、32ポイント)

3位:石川慎将騎手(佐賀、31ポイント)

石川騎手は初戦で勝利するも2戦目は後方に。4着→2着と安定した成績を示した山田騎手に逆転を許した形ですね。

和田騎手は確かこれで同シリーズ初制覇!おめでとうございます。

 

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3R、遠賀川賞A1を勝ったのはトルーマンテソーロ!スタートから押しつつ前3頭と離れた馬群で追走、向正面から追っていって4コーナーで先団を捉えると直線外目を通って粘り込む前を交わし去りました。

2着は出ムチも入って2番手追走から4コーナーでやや先頭に出て真ん中で粘っていったレディオガガ、3着は前と離れた4番手を追走し内を回って接近すると最後は外々へ持ち出していったテイエムタリスマでした。

 

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8R、サガデーナイト競馬賞Bー3組テーオースミスが勝利!押していって先団の真ん中を追走し、4コーナー手前で追い始め外へと出つつ前へと迫り直線単独抜け出していきました。

2着は先団外目の追走からやや早めに追い始め直線も脚を伸ばして前を追っていったデッドフレイ、3着は外目2番手に並びかけつつ3~4コーナーで先頭に立って直線も内で粘り込んでいったダンスインザリングでした。

今週末の注目レース(第7回 3日目)

九州出身の地方騎手による交流シリーズも実施される今週末、注目レースをまとめていきます。

今週は土曜日のみの開催、4Rと5Rは里帰りジョッキーズカップ。まずは第1戦 ホームタウンカップC1ー7組(1400m)

戦績から考えるに、ナンゴクキャンドル長谷川騎手)やミッキージェントル金山騎手)、カシノメンコチャン飛田騎手)やバロックパール和田騎手)、レジェンド小牧騎手)あたりが有力か。

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5Rは第2戦 ウェルカムカップC2ー7組(1300m)

こちらの有力どころはレインチェック川原騎手)やアサガクル木之前騎手)、ウインティターニア和田騎手)、カパラミプ山田騎手)などでしょうか。

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メインは3R、遠賀川賞A1(準重賞、1400m)

前走で他地区重賞への遠征を経験したテイエムタリスマ、A2から現在8連続で馬券内を外していないレディオガガ、転入初戦の開催取り止めから改めて佐賀初出走のミステリオーソ、近走のA級短距離戦で安定して高い馬券内率を示しているサンノーブルなど、10頭のA1古馬によって争われます。

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本来は11頭立て、ロードミッドナイトも出走予定でしたが…残念ながら疾病により出走取消。

 

8Rはサガデーナイト競馬賞Bー3組(1400m)

昇級2戦目の前走を逃げ切り完勝したテーオースミス大井C1からの転入初戦コスモコンクエスト、C1からの昇級後も好走を示しているデッドフレイなどが中心か?

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今年も開催を迎える里帰りジョッキーズカップ

里帰りジョッキーズカップの実施につきまして | 佐賀競馬(さがけいば)

本日は九州出身の地方所属騎手を招待して行われるシリーズ、里帰りジョッキーズカップの開催日。招待騎手は以下の6名となっています(敬称略)。

服部茂史北海道

和田譲治大井) 

木之前葵愛知) 

丸野勝虎愛知) 

川原正一兵庫)  

小牧太兵庫

 

昨年からは2名変わって、服部騎手と和田騎手が参戦。他にも各地のトップジョッキーの名前が並びます。

地方のレジェンド・的場文男元騎手も含め、九州は名手の郷なんでしょうか?

これに対して佐賀からは昨年のリーディング上位6名が参戦し、12名の騎手によって争われることになりますね。

 

1R発売中には騎手紹介式が実施され、終了後にはオリジナルグッズ(爪切り、先着200名)の配布も。

波乱も起きがちな毎年恒例の同シリーズ、今年は誰が総合優勝を決めるのか?

今週末の開催まとめ(第7回 1日目~2日目)

大雨の中で世代短距離路線も決着した今週末、レース結果をまとめていきます。

まずは土曜日から。

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3R、ラベンダー特別Bを勝ったのはバージャンフォース!スタートから押して出ていき内と2頭並んだ形で隊列をリード、3~4コーナーでやや先行されるも直線盛り返して追い比べを僅かに制しました。

クビ差2着は序盤やや控えつつ1~2コーナーで内から先頭へ並び早めに抜け出しを図ったゴイゴイスー、アタマ差3着は初めに下がって後方2番手から内々を捲っていき直線一気に前に迫ったチャールストンでした。

 

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9R、ネジバナ賞A2・Bを勝ったのはコスモバシレウス!外目で出ムチも入って先頭から向正面で差を広げていき、直線入口ではセーフティーリードを取って最後は楽な感じで入線。

2着はスタートで左右に振れつつ内目4番手から3コーナーで2番手に上がり前を追っていったコワン、3着はスタート押していき3番手追走から一旦位置を下げつつも内へ入って前に迫ってきたオレノアイバ、クビ差4着は最初やや挟まれて最後方から外々へ持ち出し最後一気に伸びたセプトラムでした。

 

ここからは日曜日。

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5R、第6回佐賀ユーススプリント3歳オープンを勝ったのはハクアイドゥマン!出ムチが飛んで先行し単独2番手を追走、差を詰めていって3コーナー外から早め先頭で差を広げていくと、直線では追ってくる後続を寄せ付けずに押し切りました。

2着は内目から単独4番手につけ3コーナーで前を追い始め直線外目で伸びていったラウダーティオ、3着はムチを入れられ後方馬群の中につけそこから進出しつつ内へ持ち込んだダバイシュクレ

4着に最後方あたりからやや前で追走し3コーナー以降最内を回って一気に位置を上げてきたアッシュアール、5着に後方3番手から向正面で捲り始めて外目で上がっていき直線前を追ったフラクタルが入りました。

 

上がり3位以内で駆け抜けた馬は掲示板内の5頭…過去実績や今回のレース内容を見ても、この距離での実力上位馬がきっちり上位を独占した形でしょうか。

先行勢はハイペースで飛ばしていったように見えましたが、その中にあって2番手から伸びていけるハクアイドゥマンの根性は凄まじい。石川騎手が「タフな馬」と評するわけです。

勝ちタイム1:28.0は古馬重賞でも通用する水準!水が浮くほどの不良馬場でしたし、今回だけでは上位陣それぞれの力関係は測りかねますが…いずれもこれからの古馬との対戦で期待を持てる存在でしょう。

 

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9R、文月特別Bフランシナテソーロが勝利!好スタートから先手を取って1馬身ほどリード、2周目向正面で差を広げ始めて4コーナー以降は完全に独走態勢で逃げ切りました。

2着は押して外目2番手につけそのまま抜け出る前を追って脚を伸ばした3歳馬ウルトラキッド、3着は隊列中ほどの追走から内目を通って位置を上げ3番手から前を追っていったリックメインでした。

 

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8R、ロベリア賞A2ラディアントホースが勝利!外目から押して先手を取って向正面で徐々に後ろを引き離し、4コーナー以降に後続が追ってくるも詰め寄らせずにリードを保っていきました。

2着は中ほどから内目3番手につけ直線は外へ出つつ前を追っていったフリーホースパーク、3着同着は内目から馬群のやや後方を追走していき直線で外を交わしていったエイシンシュトルム、やや出負けして馬群の外目から直線で大外へ持ち出して最後一気に脚を伸ばしたゲットザフェイムの2頭、ハナ差5着はスタートから隊列の最内につけ4コーナー以降に3番手へ上がり粘り込んでいったコスモメイゲツでした。