秋の古馬短距離重賞も行われる今週末、注目レースをまとめていきます。色々あって更新が土曜夜になってしまいました。
まずは土曜日から。
メインは5R、国見岳特別オープン(2000m)
中距離重賞・オープン戦線で活躍を見せているコスモファルネーゼ、大井からの転入初戦ブリッグオドーン、C1連勝からの格上挑戦ベルノレイズなど、古馬7頭による中距離オープン戦。
1着馬には11月2日(日)、九州大賞典への優先出走権が与えられます。
1Rは2歳ー7組(付加賞)(900m)
既出走馬6頭に対し新馬4頭がデビューを迎え、10頭立てで争われる超短距離戦。
全馬を能力検査タイムで比較するとハクシャク(父ホッコータルマエ)、パトラッシュ(父ネロ)、ネモフィラノアテナ(父リオンディーズ)、スターオブルックス(父シャンハイボビー)などが優秀ですが、実際のレースではどのような結果になるか?
前走や能検からかなり休養を挟んだ馬もいる点にも注意したいところ。
ちなみに、ネモフィラノアテナ号は先日の佐賀競馬公式YouTubeにてUMATENAが名付け親となった馬。デビュー戦ではメンバーデザインのメンコを着用するそうなので、そういった点も注目です。
ここからは日曜日。
メインは5R、第8回佐賀オータムスプリントオープン(重賞、1400m)
2018年以来7回を数える秋の古馬短距離重賞。出走条件は3歳以上ながら、過去3歳馬の出走はありません。
出走機会4連勝中で前走の900m戦も勝利したシルヴァーゴースト、佐賀での7勝中6勝を1400mで挙げているマイネルサハラ、佐賀転入後にA2から4連勝してきたタイキマクスウェル、同距離A級戦で安定して好走を見せるオオイチョウ、昨年の同レース勝ち馬ロードミッドナイトなど、古馬10頭によって秋の短距離王の座が争われます。
9Rはグロリオサ賞A1・A2(1400m)
ここまで18戦連続で複勝圏を外さず昇級してきているエスシーアルベル、B級から6連勝など短距離で力を示しているアクラシア、転入後に安定して複勝圏内に入ってきているテイエムシニスターなどが中心か?
C1以上に出走する3歳馬のまとめです。
土曜日
9R C1ー8組(1400m) ダイメイヒロイン、パールペンダント、キタカラキタテンシ
12R C1ー10組(1300m) テイエムダイタカ(転入初戦)
日曜日
11R C1ー11組(1400m) ビレッジルミエール、ビービーシャルム、グリングリングラス