まったりさがけいば情報(Not公式)

佐賀競馬に関する情報(公式アナウンスもそれ以外も)をゆるくまとめていくブログです。

今週末の開催まとめ(第14回 4日目〜5日目)

新しい重賞馬の誕生に有力馬の出走もあった今週末、レース結果をまとめていきます。またしても更新が遅くなりましたが。

まずは土曜日から。

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4R、韓国岳特別A1・A2を勝ったのはアウトドライブ!外目から押して単独2番手を追走し2周目向正面で前に並びかけ、3コーナー以降で先頭に出ていくと直線外から並ばれるももう一伸びして差し返しました。

2着は単独3番手から向正面後半で上がっていき3~4コーナー外目で先頭に立ちかけたウルトラノホシ、3着は真ん中から押して先手を取り内目で粘り込んでいったムーンオブザエースでした。

 

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3R、Bー4組を勝ったのはイチノコマチ!少しゆっくり出て先団馬群と離れた追走、4コーナー以降で集団に接近すると直線外目へ持ち出して一気の伸び脚で差し切りました。

2着は外目から2番手につけ直線固まった4頭の中から脚を伸ばしたラインアンジェラ、3着は真ん中から好ダッシュで単騎先頭に立ち4コーナー以降内目で粘っていったサンサンタイヨウ、クビ差4着は離れた単独最後方から直線外へ持ち出しつつ伸びてきたピエナナイスガイでした。

 

ここからは日曜日。

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6R、第8回ウインターチャンピオンオープンを勝ったのはオオイチョウ!スタートから出ムチも入りつつ中団後方に、向正面で真ん中を通りながら追われだして位置を押し上げ、4コーナー最内を回って一気に先頭に出ると直線で後続との差を広げていきました。ゴールデンバローズの初年度産駒9頭の中から2頭目の重賞馬が誕生!

2着は前とやや離れた隊列前目から馬場の真ん中へ持ち出し前を追っていったデジタルサイオン、アタマ差3着は若干出負けし中団外目から直線で前を交わしつつ差し脚を伸ばしてきたテイエムフォンテ

4着に隊列前方の外目から大外を回って直線もそのまま伸びていったロードミッドナイト、5着に真ん中から押して先手を取り直線内目を単騎で粘り込んだシルヴァーゴーストが入りました。

 

初夏ごろは調子を落としていたロードミッドナイトですが、8月以降は調子を戻してきているように見えますね。昨年2着の重賞馬なだけに高い地力を示しました。

直線の脚ではアビエルトも中々のものがあり、上り2位で6着とまだまだ戦っていけそうな雰囲気。騎手とのコンビでまた良い走りを期待したいです。

7着となったマイネルサハラは短距離戦だとマイペースで進めたいところを、重賞だと他馬がそれをさせてくれないんですかね…重賞での長谷川騎手とのコンビは初でしたが、今回も直線で伸びを欠いた形。本質的には中距離向きかも。

 

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9R、第3回エーエスピー福岡カップA1・A2を勝ったのはエイシンアンヴァル!スタートからスムーズに内目3番手あたりを追走、向正面で上がり始め外へ持ち出していくと直線逃げる前を外目から交わして伸びていきました。

2着は外目から押して先手を奪い道中4馬身ほどリードを取って内目で逃げ粘ったエスシーアルベル、3着は前と離れて単独5番手から馬場の真ん中で脚を伸ばしてきたアクラシアでした。

 

1:20.8という勝ちタイムはかなりのもの、本来1300なら22秒切りがかなり優秀な水準です。

あくまで参考ですが、今年はカジノフォンテンが1:21.2(ゴールドスプリント)、ネオシエルが1:21.5(佐賀がばいスプリント)…過去のデータを遡ってみても、おそらくレコード(ダノングッドの1:19.9)に次ぐ時計。

 

C1以上に出走した3歳馬の成績をまとめます。

土曜日

9R C1ー8組(1400m) ハクアイラガッツァ 4着、ガマダス 8着、ダイメイヒロイン 12着

11R C1ー10組(1400m) プレミアムカインド 1着、ビレッジルミエール 4着

 

日曜日

8R C1ー9組(1300m) エラブローラン 2着

11R C1ー11組(1400m) アイアムルンルン 1着、ニライカナイアロー 2着、ニシノサンストーン 4着、ビービーシャルム 6着、パームビーチ 7着、グリングリングラス 8着