世代重賞の開催に加え馬券的な波乱もちょくちょくあった今週末、レース結果をまとめていきます。
まずは土曜日から。
5R、如月賞Bはコスモメイゲツが勝利!1周目スタンド前で外から前へと迫り向正面で先頭に、内と並んで直線へ入っていくとそこから馬場の真ん中で脚を伸ばして後続との差を広げました。
2着はやや出遅れるも先団外目につけ直線も外々から伸びてきたゲットザフェイム、3着は好スタートから先手を取り2周目以降で並ばれつつも終始粘っていったアマルフィーでした。
4R、七ツ釜特別3歳はワイズポーシャが勝利!外枠でポンと出て3番手あたりを追走、2周目向正面で外から進出し4コーナーあたりで先頭に立つと一旦迫ってきた後続を直線で引き離しました。
2着は3番手の内から3~4コーナーで追われ始めて先頭に迫り直線も前を追っていったウルトラキッド、3着は後方3番手から直線外目へ持ち出し前を交わしてきたシズリと人気順通りの決着。
2Rでは短期騎乗中の小林凌騎手が今年初勝利!3番人気→8番人気→9番人気で決着し、三連単1,318,130円という超高配当が飛び出しました…おそろしや。
ここからは日曜日。
7R、第22回飛燕賞3歳オープンを勝ったのはハクアイドゥマン!外枠から押して前へと並び2番手追走、3コーナーあたりで先頭に出るとリードを広げて直線に入り、最後外からの急追も僅かに凌ぎ切りました。
クビ差2着は先団馬群の中から3〜4コーナーで外目へ持ち出し直線で前に迫ったミッジーチャンプ、3着は隊列中ほどの外目から3コーナー以降で追われて位置を上げてきたカシノアミュレット。
4着に内目から押して先手を奪い3コーナー以降交わされつつも内目で粘り込んだタケノツルギ、クビ差5着に大外から3番手あたりにつけ直線馬場の真ん中で前を追っていったプレアレジェンドが入りました。
ハナ差6着がダバイシュクレ、その後ろにモーモーゴールドと人気どころの多くは崩れました。
スタート躓いたダバイシュクレはともかく、プレアレジェンドとモーモーゴールドは何があったのか…前者はコメントによればゲートの中でうるさかったようで、そこの影響も?
6R、ミモザ特別Bはテイエムランウェイが勝利!スタートやや押しながら先団馬群の後方を追走、3〜4コーナーで持ったまま先頭に並んでいくと直線少し追われて後続を引き離しました。
2着は内目から先手を取り3コーナー以降で内外から並ばれるも脚を伸ばしていったエクセレンアーサー、3着は出ムチも入りつつ馬群の後方から進め他馬の間を抜けながら上がってきたウェザーコックでした。
10R、第9回エーエスピー福岡カップA2・Bはスピリットワールドが勝利!大逃げ馬がいる展開を4番手追走から3コーナーで上がり始め、外から並ばれながら4コーナーで先頭に立っていき直線半ば以降で抜け出しました。
2着は内目から3番手につけ向正面で上がっていき3〜4コーナー以降で内と追い比べたジュンアサヒソラ、クビ差3着は隊列外目を後方から進出し直線も大外で末脚を伸ばしたガルヴァナイズでした。
この日の8Rにおいて、最終直線でエイシンタヴェルナ山口勲騎手が外側へ斜行し、後ろから上がってくるタイセイグッドマン中山蓮王騎手の進路が狭くなる場面が。この件に関して、山口騎手に騎乗停止2日間(14日、15日)の処分が下っています。