4月26日(日)に開催されるグランダム・ジャパン古馬春シーズンの一戦、第10回佐賀ヴィーナスカップ(重賞、1750m)への他地区出走予定馬が更新されました!
第10回佐賀ヴィーナスカップ 出走予定馬のお知らせ(4/17現在) | 佐賀競馬(さがけいば)
https://www.sagakeiba.net/wp-content/uploads/2026/04/20260417_02_01.pdf
出走予定馬
ローリエフレイバー(5歳、大井・月岡健二厩舎、野畑凌騎手)
キミノハート(4歳、兵庫・𠮷見真幸厩舎、田野豊三騎手)
スマートアンバー(6歳、兵庫・永島太郎厩舎、下原理騎手)
ヴィーリヤ(5歳、兵庫・田中一巧厩舎、杉浦健太騎手)
サノノエスポ(6歳、高知・目迫大輔厩舎、塚本征吾騎手)
補欠馬
現在登録がある馬はミルニュイ(大井)、アキュートガール(兵庫)、シンメルーブス(浦和)ら8頭。ほとんどが騎乗予定騎手も決定しており、コンビ継続であったり地元騎手の起用であったり。
初回発表時との比較では、まず大井のマーブル冠2頭(マウンテン、マカロン)が回避。繰り上がったのは兵庫からスマートアンバーとヴィーリヤ、補欠馬の頭数も減りましたが各馬騎乗予定の騎手は決定しているなど、まだまだ最終的な出走馬がどうなるかは不透明な状況です。
補欠馬に名前のあるヴィルミーキスミー(川崎)は金山昇馬騎手が騎乗予定、佐賀開催ということもあるのでしょうがやはり重賞ではこのコンビが継続されるようですね。
補欠繰り上がり期限は20日(月)午後4時、そこでまた動きがあるかどうか見られるでしょう。
こちらの表では地元からの登録馬も見られますが、現時点では以前の予想が当たっていそうか?C1馬(ショウナンマリン)が出走できるほどだった昨年を思うと、登録段階とはいえA2馬5頭・B級馬2頭というのはなんだか感慨深くなりますね。