まったりさがけいば情報(Not公式)

佐賀競馬に関する情報(公式アナウンスもそれ以外も)をゆるくまとめていくブログです。

中島記念、現地の様子

実は現地参戦した中島記念、当日の現地レポートを写真と共に行っていきます。

4時過ぎにバスで到着、まず車の多さに驚きました。時間帯の違いによるものかもしれませんが、この人手はサマーチャンピオンの時以上では?

 

最初に観戦したたんぽぽ賞チャレンジカップ、九州産2歳馬たちのパドックの様子。冬毛が生えてフワフワの子もいましたが、上位人気の子は流石ツヤっと仕上がっていましたね。

レースはニシノサンストーンが完勝!4コーナー以降ぐんぐん差を広げていきました。

 

その後は場内をウロウロしつつ、「のだ屋」さんのカレーライスで少し早めの夕飯。ピリッとしながらもマイルドな味わいで、とても美味しかったです!

この後はイカ焼きやフランクフルトなどをいただきつつ、SAGAジョッキーズセレクションの観戦に移っていきます。

 

レーススタート、外枠からハナを主張するクリノカグヤ山田義貴騎手。

4コーナーを先頭で回ってきたのはトランジェント武吉徹騎手!そのまま差を5馬身と広げ、武吉騎手の当レース初勝利となりました。

2着、3着はともに外を回って上がってきたショウヘイヒメ青海大樹騎手、メイショウスイケイ飛田愛騎手。

 

ここからは中島記念パドック

        

なにぶん素人なもので、パドックはよく分かっていないんですが…個人的によく見えたのはシルトプレラインフォルテマイネルサハラビキニボーイブレイブアモーレ。トラックマンの予想は3-2,6,11とのことでしたから、見方は概ね正しいんでしょうか?

 

    

本馬場入場の様子。写真は撮れませんでしたが、この時点でブレイブアモーレの調子があまり良くはなさそうでした。

 

そしてレーススタート!

向正面から最初のコーナーを回って、やはり先手を取ったのはロンドンテソーロ。これをマイネルサハラ以下、最後方にブルーアローという形で各馬が追っていきます。

そして2周目3コーナーで早くもシルトプレ先頭、後続との差を広げていく!2番手からはマイネルサハラアエノブライアンが懸命に追うも差は詰まらず、余裕の走りで5馬身差の圧勝劇。2着アエノブライアン、3着マイネルサハラ、4着ラインフォルテ、5着テイエムフォンテという結果でした。

そして入線直後にブレイブアモーレ石川慎将騎手が下馬、加えてタケノサイコウ飛田愛騎手を振り落として放馬…ブレイブアモーレは入線時にはほとんど歩いていましたし、その後無事に歩いてはいたようですが、故障の状態が心配です。

タケノサイコウは観客席の前まで来るとこちらを見ながら立ち止まり(ファンサ?)、飛田騎手の近くまで戻っていってそこで捕まりました。

口取り式・インタビュー・表彰式の様子。真島二也助手改め、二也調教師も登場しました。オーナーさんがとても若くて驚き!

 

 

7R発走前にファイナルソード号が山田騎手を振り落として放馬…コースを1周ほど走った後調教コースに侵入、制止も振り切って2周ほど走り回り、逆走したりと大暴走。疲れてきたところで徐々に詰められ捕まりました。この件によって当然ながらレースは除外、この後全てのレースの発走時刻が5分繰り下げられることに。

このレースを制したのはグレンノアラシ石川倭騎手、この勝利で地方通算1200勝を達成!

 

これは2階スタンドの真ん中から撮った、8Rのオッズパーク杯Bー5組の様子。このレースをツウカイアペックス号で制した騎手は、この勝利で年間200勝を達成!

 

 

9R、サンクス2024賞A2のパドック。上の2頭は2番ネオシエル、4番ミヤノウッドリーの様子です。

 

レースの方は出脚良く飛び出したネオシエルが2番手から抜け出し、ミヤノウッドリーの追撃も振り切って5連勝。先日の九州産グランプリには調整が間に合わなかったものの、5月以来のレースも問題なし。騎手はこれでメインから脅威の4連勝、「石川倭無双!」(実況より)。

3着にライジングセーラ、4着にイチザウイナーと、個人的に佐賀で応援している馬たちによる決着でした。

 

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10Rではスタートで①カシノカンピオーネが立ち上がり、飛田騎手が大きくバランスを崩したんですが…立て直して最後方から進出すると、内からスルスルと上がっていってそのまま勝ち切ってしまいました。

あの体勢から立て直した飛田騎手はお見事でしたし、大出遅れから差をつけて勝ってしまうカシノカンピオーネ号も昇級後に期待したくなるものでした。単勝1.0倍を背負うだけはありましたね。

これはレース映像でも見ていただきたいところ、こちらから見られます。

www.keiba.go.jp

 

あんまりにも外が寒かったので、最終レースは「FUJI」さんの店内で観戦。ストーブで温まりつつホットのコーヒーフロートをいただき、お菓子もサービスしていただきました。ホットコーヒー+フロートの注文は初めてだったそうです(笑)

 

店内テレビ画面でロジサビアーレ田中直人騎手の勝利を見届けた後、友の会バスまで小走り。乗り込んで夜の佐賀競馬場を眺めながら帰路に就き、新鳥栖駅から電車に乗り込んで帰宅。これにて、今年の自分の佐賀競馬ライフも一旦終了となりました。

とはいえ年末までにニュースがあれば、当ブログで更新していきます!

 

次回の佐賀競馬は1月4日(土)から3日間の開催。5日(日)には早速、3歳最初の重賞である佐賀若駒賞も開催されます。

佐賀競馬、および当ブログをご覧くださっている皆様、2024年の1年間ありがとうございました!来年も引き続きよろしくお願いします!