JRA交流2レース、現地観戦の様子をお届けします。こちらは2Rのパドック。

パドックのは林悠翔騎手、長谷川蓮騎手の横断幕も。お二人がデビューしてからは初の現地参戦、生で見るのはこれが初めてです。

こちらの写真の奥が長谷川騎手、手前が現在佐賀で短期騎乗中の西森将司騎手。

こちらの写真右側が林騎手、手前が兵庫の大山真吾騎手。九州産交流戦に出走する兵庫所属馬とともに佐賀に来ていました。

こちらの写真の手前お二人はJRAの秋山稔樹騎手(左)、丸山元気騎手(右)。両名も九州産交流戦に騎乗するためここに見参。

新人のお二人は近間での写真もゲット。いい表情です。


こちらはJRA所属の2頭、ブリッツクリーク(1番)とムゾラシカ(2番)。ブリッツクリークは単勝1.0倍の1番人気に推されました。

こちらは兵庫から参戦のエイシンチョンパ。佐賀から兵庫へ再移籍、その初戦を佐賀で迎えるという変わったローテーションを歩んでいます。
奥に見える4番は地元の3歳馬、ニシノサンストーン。

レースの方はブリッツクリークが逃げ切り完勝!2着にニシノサンストーン、3着にエイシンチョンパが入りました。勝ちタイムは1:29.0と中々に優秀で、霧島賞への期待が高まります。

これは口取り式、同馬を管理する北出調教師は不在とのこと。

こちらはJRAから参戦の3歳牝馬、コウユーモジョカー。栗毛の馬体に太い流星、一か所脱げた白靴下、つぶらな目、舌ペロ…個人的最カワホースに躍り出ました(どうでもいい)。

こちらはJRAのアベベ(7番)、兵庫のナイスデスネ(5番)。間にいるのは佐賀の3歳馬ナンゴクトップガン(6番)です。

本馬場入場の様子。この後出水拓人騎手が出てきて、騎乗馬ナンシヨウトの入場を待っていました。

そしてレース発走。
アベベが馬場の真ん中から差し切り!2着にナイスデスネ、3着にコウユーモジョカーが入りました。地元最先着はナンゴクトップガンの4着。
ナイスデスネは最後方から大外を伸びてきましたが…前残りの展開の中わずかに届かず。

口取り式、丸山騎手は馬上から。根本康広調教師、三岡陽オーナーとご家族もいらっしゃっていましたね。
佐賀でも複数の馬を所有されている三岡オーナー、おめでとうございます!

この後は雲が徐々に晴れてきて、熱い日光に照らされながらレースが進んでいきます。
こちらは6Rのパドック、山口勲騎手が鞍上の4番テイエムシニスターが単勝1.9倍の1番人気に推されました。

レースの方は金山昇馬騎手騎乗のタイキマクスウェルが先行押し切り!テイエムシニスターは4着まで。
林騎手が50kgという軽斤量で乗ったメダルラッシュが3着に入ってきました。
これはスタート直後。

4コーナーを回ってきて、押して上がっていくタイキマクスウェルと金山騎手。

平日ということで飲食店系がほとんど開いておらず、2階売店でちくわ焼きと丸天焼きを購入。とても美味しかったですが、アツアツで写真を撮るのに一苦労しました。

佐賀競馬の新たなスローガン「佐賀から怪物を 本気で夢見るさがけいば。」
Cygames佐賀スタジオとのコラボによって2次元キャラクター化された佐賀競馬関係者の姿と共に、競馬場入口やイベントステージ、ゴール板やゲートなど、複数の場所に描かれています。
佐賀生え抜きの古馬たち、世代重賞戦線を戦う3歳馬たち、今年デビューの2歳馬たち…この中から全国に羽ばたく怪物は誕生するのか、期待したいところ。

8Rの本馬場入場にて、目の前を通り過ぎていく出水騎手とケイパブル。

8R発走の瞬間。飛田愛斗騎手騎乗のシュヴァルツナーガが人気に応えたこのレースを見届けて、この日は帰宅しました。

これは入口の屋根に巣を作っていたツバメたち。

次回の現地参戦予定は決めていませんが、今回見た馬たちも参戦してくる霧島賞にしようかと思っています。昨年は見に行けなかったもので…
今回の記事をご覧いただいた方、ありがとうございました。