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吉野ヶ里記念、ファン投票の結果が公開

吉野ヶ里記念 ファン投票結果について | 佐賀競馬(さがけいば)

実際の出走予定馬は7日(月)の番組編成日に発表されるとのことで、ここではファン投票および記者選抜の結果をまとめていきます。

 

ファン投票結果(上位9頭が選出)

1位 569票 ビキニボーイ(牡5・A1・東眞市厩舎)

2位 560票 テイエムサウスダン(牡8・A1・平山宏秀厩舎)

3位 260票 ブラックパンサー(牡7・A1・山田徹厩舎)※引退済

4位 222票 ムーンオブザエース(牡3・A1・土井道隆厩舎)

5位 186票 ダイリンウルフ(牡8・A1・真島二也厩舎)

6位 164票 アエノブライアン(牡7・A1・池田忠好厩舎)

7位 124票 フェブキラナ(セン7・A1・大島静夫厩舎)

8位 113票 エイシンダンシャク(牡8・A1・山田義人厩舎)

9位 95票 アイタカ(牝4・A1・池田忠好厩舎)

10位 92票 コスモファルネーゼ(牡6・A1・真島元徳厩舎)

 

ブラックパンサーが先日引退したことで上位9頭に繰り上がりが出るため、10位コスモファルネーゼまでを掲載しています。

 

記者選抜(上位3頭が選定)

1位 マイネルサハラ(牡6・A1・東眞市厩舎)

2位 テイエムフォンテ(牡6・A1・平山宏秀厩舎)

3位 ロードミッドナイト(牡7・A1・池田忠好厩舎)

 

直近2回の古馬重賞を制したビキニボーイが人気を集め1位。2位はやはりネームバリューの大きいテイエムサウスダン、票数差は僅か9票という接戦でした。

3位ブラックパンサーは先日引退、そして4位に今年の佐賀2冠馬ムーンオブザエース!やはり票を集めましたね。そのあとはダイリンウルフアエノブライアンフェブキラナ…と続いていきます。ちなみに自分の投票馬はトゥールリーでした(13位)。

記者選抜(上位3頭が選出)の上位3頭はマイネルサハラテイエムフォンテロードミッドナイトとやはりA1戦線の活躍馬たち。

出走予定馬は番組編成日の7日に発表されるとのことで、実際どの馬が出て来るのか…楽しみに待ちましょう!

 

こんなことを言うのもなんですが、実はブラックパンサーが人気な理由をイマイチ知らないんですよね…昨年の中島記念でもファン投票5位につけていました。

浦和ゴールドCスマイルウィの2着など実績を示していますから、南関時代のファンの方が多かったということでしょうか?

 

結果のまとめ表はこちらです↓

 

追記(7月7日現在)

開催別登録馬 2025年度7回 | 佐賀競馬(さがけいば)

第7回開催の登録馬が発表。開催3日目に行われる吉野ヶ里記念の登録馬も判明しましたので、まとめていきます。

 

登録馬(ファン投票の得票数順)

ビキニボーイ(牡5・A1・東眞市厩舎、ファン投票1位)

ダイリンウルフ(牡8・A1・真島二也厩舎、ファン投票5位)

フェブキラナ(セン7・A1・大島静夫厩舎、ファン投票7位)

ナンヨープランタン(牡10・A1・矢野久美厩舎、ファン投票11位)

トゥールリー(牡4・A2・北村欣也厩舎、ファン投票13位・記者選抜7位)

オオイチョウ(牡4・A2・真島元徳厩舎、ファン投票14位・記者選抜9位)

ヴァガボンド(牡7・A1・真島正徳厩舎、ファン投票15位・記者選抜4位)

テイエムフォンテ(牡6・A1・平山宏秀厩舎、ファン投票18位・記者選抜2位)

ミフネ(セン5・A2・真島元徳厩舎、ファン投票19位)

ロードミッドナイト(牡7・A1・池田忠好厩舎、ファン投票21位・記者選抜3位)

マイネルサハラ(牡6・A1・東眞市厩舎、ファン投票21位・記者選抜1位)

デジタルサイオン(牡4・A2・真島元徳厩舎、記者選抜5位)

 

ファン投票上位ながら、引退(ブラックパンサーエイシンダンシャクら)や年齢・産地による路線の違い(ムーンオブザエースアイタカら)、適性距離の違い(アエノブライアンコスモファルネーゼら)など多くの馬が諸事情で回避し、最終的には重賞・A級短距離戦線で力を見せている馬たちが集まってきました。

1400m重賞であることに加えて、ファン投票という性質である以上はやはり近い路線の活躍馬が集まってくることになるのは自然な流れですね。個人的にはトゥールリーが出走圏内に入ってくれたことがかなり嬉しいです。

 

少し気になったところは、投票結果の発表前・発表直後に引退・退厩した馬が投票候補になっていたことで、実質的に死票となってしまった票がかなりあった点でしょうか(具体的には上記2頭にラストストーリープレトリアを加えた4頭分・479票)。とはいえ引退等が決まっていたならば候補には上がっていなかったでしょうし、各馬怪我などによってやむを得なかったのかもしれませんが…

 

それはさておき、今年からは佐賀競馬・夏のグランプリという風な性質を持った当レース。どのようなものになるのかが今から楽しみですね!