公開時間が随分と遅くなりました…
内枠から4頭ずつ、プロフィールや戦績などをざっと紹介。中島記念の時にもやったやつです。
①テイエムフォンテ(牡6・平山宏秀厩舎・ファン投票18位・記者選抜2位)鞍上:田中直人
父ドレフォン、母父ゼンノロブロイ、佐賀22戦6勝(6‐5‐4‐7)
中央デビュー後園田JRA交流で勝ち上がり、2勝クラスまで進んで昨年6月に佐賀B級へ転入、2連勝で吉野ヶ里記念に出走(2着)。
サマーチャンピオンにも参戦(11着)、その後は佐賀AS(2着)、九州クラウン(3着)、佐賀がばいS(2着)など多くの重賞で好走。
②ナンヨープランタン(牡10・矢野久美厩舎・ファン投票11位)鞍上:田中純
父ルーラーシップ、母父スペシャルウィーク、佐賀21戦0勝(0‐0‐1‐20)
17年に中央新馬勝ち(2着に重賞馬カシアス)、その後20年3月に1勝クラス、同年12月に2勝クラスを突破、3勝クラスでは数回馬券内に。
昨年5月に佐賀A1へ転入し2戦目で3着、佐賀がばいSでは4着。その後重賞にも多く参戦しながらA級短距離戦線を戦う。
③マイネルサハラ(牡6・東眞市厩舎・ファン投票21位・記者選抜1位)鞍上:山口勲
父シンボリクリスエス、母父アグネスデジタル、佐賀11戦6勝(6‐1‐1‐3)
21年8月に中央デビュー、次戦で勝ち上がり23年1月に2勝目、その後は苦戦し昨年12月に佐賀A2へ。
転入初戦を圧勝し中島記念に参戦(3着)、その後もA級短距離戦線を戦い佐賀1400では現在7戦6勝と高い勝率を誇る。
④ヴァガボンド(牡7・真島正徳厩舎・ファン投票15位・記者選抜4位)鞍上:林悠翔
父ディスクリートキャット、母父ジャングルポケット、佐賀1戦0勝(0‐1‐0‐0)
中央デビュー後3戦目で初勝利、その後もダート短距離で3勝しオープンへ昇級、令月Sなどで馬券内に入るも勝利は無し。
昨年秋には兵庫、今年頭には高知へ移籍し、春先に佐賀A1へ転入。転入初戦の前走は僅差の2着に逃げ粘った。
⑤フェブキラナ(セン7・大島静夫厩舎・ファン投票7位)鞍上:加茂飛翔
父カジノドライヴ、母父ヨハネスブルグ、佐賀44戦13勝(13‐8‐5‐18)
中央デビューし2→2→1着、名古屋JRA交流戦で2勝目直後に入障、23年8月に佐賀B級へ転入。
3連勝でA1・A2も勝利(佐賀1860m最初の勝ち馬)、重賞初戦で4着後は長らくA1短距離を戦い、近走は今年頭の苦戦から復調気配。
⑥オオイチョウ(牡4・真島元徳厩舎・ファン投票14位・記者選抜9位)鞍上:石川慎将
父ゴールデンバローズ、母父ディープインパクト、佐賀7戦3勝(3‐1‐2‐1)
門別デビュー勝ち(初戦取消)後JRAクローバー賞に参戦(7着)、各地の世代重賞に遠征して好走を見せ昨年秋に大井へ。
今年頭には佐賀A2へ転入し2戦目から連勝、笠松の重賞・飛山濃水杯への遠征(7着)も経験。その後のA1・A2戦でも安定して好走。
⑦ダイリンウルフ(牡8・真島二也厩舎・ファン投票5位)鞍上:長谷川蓮
父ロージズインメイ、母父ネオユニヴァース、佐賀35戦10勝(10‐9‐5‐11)
19年に佐賀デビュー勝ち後20年にもう1勝し大井へ移籍、22年10月までにB2級へ昇格。その後佐賀A1へ再転入し2走目で重賞初制覇。
23年夏には門別へ移籍し3戦、秋に帰ってきて翌年夏に再び門別へ。4戦1勝後に佐賀へ戻って重賞2勝目、その後も安定した走りを見せる。
⑧ロードミッドナイト(牡7・池田忠好厩舎・ファン投票21位・記者選抜3位)鞍上:竹吉徹
父カレンブラックヒル、母父ザール、佐賀6戦1勝(1‐2‐1‐2)
20年に中央でデビューし3戦目で初勝利、22年頭に2勝目を挙げ、その後は連続での好走も見せるも勝利が無く昨年春に高知へ。
移籍直後に連勝しA級の短距離・マイル戦線を戦うも苦戦、昨秋佐賀A1に転入しその初戦で重賞初制覇。
⑨ビキニボーイ(牡5・東眞市厩舎・ファン投票1位)鞍上:飛田愛斗
父ビーチパトロール、母父ハーツクライ、佐賀11戦7勝(7‐1‐1‐2)
中央で初勝利後に苦戦し兵庫へ移籍、世代重賞戦線で活躍を見せ3歳夏に中央へ再移籍。神戸新聞杯にも出走した(13着)。
その後は3勝クラスを戦うも苦戦し、昨年秋に佐賀A2へ転入。3連勝後の中島記念では4着、今年は距離問わず好走し重賞2連勝中。
⑩デジタルサイオン(牡4・東眞市厩舎・記者選抜5位)鞍上:吉原寛人
父アグネスデジタル、母父ゴールドアリュール、佐賀17戦7勝(7‐10‐0‐0)
中央デビューも4戦して未勝利、その後大井へ移籍し世代戦を1勝するも苦戦、昨年夏に佐賀B級へ転入。
初戦2着で次走を勝利、今年2月から4月にかけては5走続けて2着、その後4連勝しA2に昇級。ここまで佐賀では全戦連対中。
⑪トゥールリー(牡4・北村欣也厩舎・ファン投票13位・記者選抜7位)鞍上:出水拓人
父ダノンレジェンド、母父Hat Trick、佐賀26戦10勝(10‐3‐5‐8)
佐賀デビュー勝ち後3戦目にJRAフェニックス賞に出走(7着)、2歳秋から重賞連勝を含む世代戦6連勝。3歳3月に古馬A2に挑戦(6着)。
園田・NS西日本に遠征(6着)後は世代三冠路線を皆勤、JBCスプリントにも参戦(12着)。その後古馬重賞で3着に好走し、前走は距離短縮で復調気配。
⑫ミフネ(セン5・真島元徳厩舎・ファン投票19位)鞍上:青海大樹
父ストロングリターン、母父アッミラーレ、佐賀28戦11勝(11‐4‐4‐9)
2歳冬に中央デビューも7戦して未勝利、3歳秋に佐賀へ転入し初戦の世代条件戦を勝利。その後古馬C2に編入される。
4歳頭に去勢され復帰後は16戦連続で馬券内、うち10勝という安定感でA2まで昇級。今年頭の休養明け後は苦戦中ながら復調の気配も。
こんなところでしょうか。
いやはや12頭分となるとまとめるのも大変…それだけ面白い馬が揃ったとも言えます。ぜひこちらの紹介を馬券や推し活の参考にしてください。
土曜日…つまり本日の5R、発走は17:15!