重賞開催とコラボイベントが重なりいつにも増して盛り上がりを見せた今週末、レース結果をまとめていきます。
今週は日曜日のみの開催。
5R、第4回フォーマルハウト賞2歳牝馬オープンはサキドリトッケン(佐賀)が勝利!外枠からそろっと出て中団の外目へ、向正面で手が動き始め3コーナー手前あたりから進出開始、4コーナー手前で大外から一気に差を詰めると直線粘る内との追い比べを制しました。
2着は好スタートから内目3番手につけ4コーナーあたりから馬場の真ん中へ持ち出し伸びてきたファーマドール(大井)、3着は出ムチも入って先団内目から直線外へ持ち出しつつ前を追っていったハクアイドゥマン(佐賀)。
ハナ差4着に好ダッシュから先手を取って隊列をリードし直線内目で粘り込んだサラサチャレンジ(川崎)、5着に隊列中ほどの外目から3コーナー手前で動き始め捲っていったイルフロッタント(川崎)が入りました。
サキドリトッケンはいつも通り中団からの競馬、しかし今回はそこから中々に外へ回っていきました…大外ブン回しという言葉が似合う勝ち方。良の1400でタイムは1:29.1!
笹川翼騎手も佐賀重賞は初制覇ということでおめでたいもの。勝利騎手インタビューで吉原騎手や渡邉騎手の名前が挙がったのを聞いても、この馬がそれだけ期待される存在であることが改めて伝わってきます。
遠征勢もファーマドール筆頭に力を見せましたが、今年の佐賀の馬たちも負けてはいません!
8R、力、それこそが勝利の条件!ジェンティル記念A2を勝ったのはチェアリングソング!スタート少しヨレて先団後方を追走し3コーナー以降で内を進出、直線で馬場の真ん中に出ていくと内との追い比べから半馬身抜け出ました。
2着は内目から押して先頭に立ち3コーナーからやや後ろを離して終始粘り込んだマイネルタイムリー、3着はスタート少し挟まれ2番手から直線外へ持ち出して伸びていったサンノーブル、クビ差4着は躓いて中団内目から徐々に上がり最内で前を追ったサンスイレンでした。
7R、叫べ勝利の雄たけびを!ポッケ記念Bー4組はツモが勝利!先団後方を追走から向正面で外目を進出し先頭に、そのままリードを広げていくと4コーナー少し促されて最後まで差を詰めさせず圧勝。
大差の2着は後方3番手から外目を通って上がり直線真ん中で脚を伸ばしたキューピッズアロー、クビ差3着は外目3番手から大外を回って内と追い比べたジャズブレイキーでした
C1以上に出走した3歳馬の成績をまとめます。
日曜日
3R C1ー9組(1400m) ハクアイラガッツァ 2着、ガマダス 3着、エラブローラン 5着
4R C1ー8組(1400m) エミネンスローズ 1着、ドゥエルセーラ 6着、チェリースカヤ 10着
本日複数勝を挙げたのは倭騎手のみ、1Rから開幕2連勝。また、8Rでは櫻井光輔騎手(川崎)が(おそらく)佐賀初勝利!
本日はウマ娘×ゾンサガコラボということで、公式ライブ配信の随所にもコラボ要素が。
ライブで見た限りですが、観戦者の数も普段より多い感じがありましたね。
