3月29日(日)に開催される地方全国交流の中距離戦、第23回はがくれ大賞典(重賞、2000m)の出走予定馬発表が行われました!
第23回はがくれ大賞典 出走予定馬のお知らせ(3/14現在) | 佐賀競馬(さがけいば)
https://www.sagakeiba.net/wp-content/uploads/2026/03/20260314_01_01.pdf
出走予定馬
パッションクライ(牡5、大井・高野毅厩舎 56.0kg)
ローリエフレイバー(牝5、大井・月岡健二厩舎 54.0kg)
アラジンバローズ(セン9、兵庫・新子雅司厩舎 57.0kg)
マルカイグアス(牡5、兵庫・橋本忠明厩舎 56.0kg)
シンメデージー(牡5、高知・打越勇児厩舎 56.0kg)
補欠馬
ヘラルドバローズ、セイルオンセイラー(ともに兵庫)、ヴィアメント(大井)、ユアヒストリー(船橋)、スターサンドビーチ(笠松)、ゴールドギア(愛知)、ダノンフロイデ(高知)など、各地から計24頭が登録されています。
グレード別定戦ということで負担重量にも差が出ており、Jpn3勝ち馬であるアラジンバローズは1kg追加で背負っています。一昨年のサマーチャンピオン制覇も記憶に新しいですね。
そして今年の出走メンバーについては、佐賀記念か?というくらい強豪が集まってきそう…牝馬ローリエフレイバーも登録。4月にはグランダムジャパンの一戦(佐賀ヴィーナスC)も控えていますが、1750より2000の方が良いという判断でしょうか。
昨年は遠征勢ワンツー。1着馬シンメデージーは連覇を狙ってきそうなグレード重賞好走馬、2着馬オディロンは先日のダイオライト記念でJpn2制覇、3着は当時地元のシルトプレでしたし、思い返せば上位馬のレベルが非常に高い一戦だったんだなぁと。
同月の重賞出走や休養などにより、現段階では有力どころの状況が掴みづらい中、地元からの出走馬がどうなるのかにも注目です!