日曜日には古馬の牝限重賞・佐賀ヴィーナスカップも開催される今週末、注目レースをまとめていきます。
まずは土曜日から。
メインは3R、九千部山(くせんぶさん)特別A1・A2(1800m)
ダートグレード重賞でも好走を見せるシルトプレがやはり中心か。他には転入初戦のオープン戦2着のデルマルーヴル、昨年の九州大賞典3着馬フレイムソード、中距離戦線で好走を続けるマナホクなど、8頭立てで争われます。
9Rは夜桜賞A1・A2(1400m)
B級から5連勝中アクラシア、安定して馬券に絡んでいるビレッジシングル、昨年11月以来の復帰戦サンライズハイアーなどか中心でしょうか。
ここからは日曜日。
メインは4R、第9回佐賀ヴィーナスカップ牝馬オープン(重賞、1750m)
グランダム・ジャパン古馬春シーズンの1戦でもある古馬牝限重賞、副題「ネロ賞」。昨年までの1400m戦から距離延長し中距離戦に。
他地区からは、重賞6勝の東海の女王セブンカラーズ(愛知)、昨年の同レース覇者アンティキティラ(高知)、南関にて高い勝率を誇るミルニュイ(大井)など5頭が参戦。
対して地元佐賀からは、九州産グランプリの2着馬アイタカ、佐賀転入後に4連勝中のショウナンマリン、世代重賞3勝馬コモリリーガルなど7頭。12頭立てで争われます。
佐賀所属馬はB級から3頭、なんとC1からも1頭が参戦。現在のA級牝馬が少なかったことにより、下級条件からいきなりの重賞参戦が多く起こっています。
8Rはスプリングスター特別3歳(1300m)
前走の同条件特別で2着のエイシンハトホル、飛燕賞の3着馬ガマダス、昨年12月以来の復帰戦サガノオジョウサン、1300の持ちタイムが良いアニーブレイクやナンシヨウトなど、3歳馬12頭による短距離戦。