まったりさがけいば情報(Not公式)

佐賀競馬に関する情報(公式アナウンスもそれ以外も)をゆるくまとめていくブログです。

今週末の注目レース(第11回 4日目~5日目)

西日本地区交流戦に久しぶりの3歳世代特別も開催される今週末、注目レースをまとめていきます。

まずは土曜日から。

メインは4R、日向灘特別A1(1400m)

前走で久方ぶりの逃げ切り勝ちを挙げたフェブキラナ、超短距離戦で高いスピード能力を示すラインガルーダ、1400m戦で安定して馬券に絡んでいるオオイチョウ高知から転入初戦ファルコンピークなど、8頭のA1古馬による一戦。

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9Rは陶器の日賞A1・A2(1400m)

重賞以外の全戦で連対し吉野ヶ里記念でも3着のデジタルサイオン、B級から6連勝を挙げるなど特に短距離で安定感を示すアクラシア、佐賀短距離で7戦し2着5回という戦績のテイエムシニスター、転入後は重賞以外で馬券内を外していないアイタカなど、こちらは9頭のA級古馬によって争われます。

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ここからは日曜日。

メインは6R、第4回鳥栖大賞オープン(重賞、2000m)

今年が第4回(昨年は開催中止)と歴史は浅めな中距離重賞、地方全国交流戦です。

他地区からは、一昨年の覇者にしてサマーチャンピオン勝ち馬アラジンバローズ兵庫)、前走で重賞・名港盃を勝利し船橋オープン勝ちもあるサンテックス名古屋)、10歳にして移籍した岩手でせきれい賞を勝利し重賞初制覇を飾ったゴールドギア名古屋)など強豪5頭が参戦。

地元佐賀からの参戦は、昨年より距離や平場・重賞問わず好走を続けているテイエムフォンテ、転入後に中距離への距離延長を含む4連勝を決めているタイキマクスウェル、他地区遠征や重賞好走などを経験し佐賀2000mでの勝利もあるコスモファルネーゼ、出水騎手とのコンビで中距離重賞戦線での好走を見せているダノンターキッシュなど12頭。

過去2回は共に差をつけられて敗れている地元勢が今年は巻き返しなるか、あるいは実績と実力に優れる他地区勢がその力を示すのか…注目が集まるところです。

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ちなみに、参戦馬の佐賀2000m持ちタイムを比較するとナムラカメタロー(良2:06.7)がトップ。2番手アラジンバローズの重2:07.9さえ1秒以上上回るものです。流石は佐賀記念勝ち馬、もう一花咲かせる姿も見たいところ。

 

5Rは佐賀城特別3歳(1800m)

今年から特別戦へと戻った(昨年は準重賞)、8月の古馬再編以降唯一の3歳世代特別。名前も「3歳」ではなく「オープン」表記になっていますね。

世代特別やC1特選で中距離戦を勝利しているスーパーフルール、転入後3連勝のうち中距離C2特選を大差勝ちしているソイジャガー、同距離の世代特別を勝利しB級好走経験もあるエムティピース、転入初戦の中距離C2特選を勝利したケイコウギュウゴなど、3歳馬9頭による中距離戦。

なおこのレースの1着馬には、26日(日)に開催される佐賀三冠最終戦ロータスクラウン賞への優先出走権が与えられます。

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C1以上に出走する3歳馬のまとめです。

土曜日

7R C1ー10組(1300m) ビレッジルミエールビービーシャルムロトエンペラー

 

日曜日

10R C1ー9組(1300m) キタカラキタテンシ

 

上記3歳馬たちから、三冠最終戦に挑む馬は何頭現れるでしょうか?