まったりさがけいば情報(Not公式)

佐賀競馬に関する情報(公式アナウンスもそれ以外も)をゆるくまとめていくブログです。

今週末の開催まとめ(第3回 4日目~5日目)

春の中距離王決定戦も開催された今週末、レース結果をまとめていきます。

まずは土曜日から。

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4R、菊池川賞A1・A2ウルトラノホシが勝利!少し押して先行していき2番手の外目を追走、前に並びかける位置から3~4コーナーで先頭に出ていき直線グッと脚を伸ばしていきました。

2着は真ん中から好ダッシュで先手を取っていき終盤も馬場の内目で粘り込んだテイエムタリスマ、3着は最内から内目3番手を追走していき直線外目へ出て前に迫ったロードミッドナイトでした。

 

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9R、アイスクリームの日賞A1・A2を勝ったのはガルヴァナイズ!先行集団と離れた位置で単独追走から外目を進出、一気に捲って3~4コーナー中間で先頭に立つと更に差を広げ最後は楽な感じで入線。

2着は後方3番手の内目から3~4コーナーを小さく回って一気に前の集団に取り付いてきたトリオンファーレ、3着は出ムチも入って半馬身ほどのリードから直線も馬場の内目で粘り込んでいったサンノーブルでした。

 

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8R、AIパッカル賞Bー4組ブラーブデシジョンが勝利!先行4頭と離れての追走から徐々に接近、外から一気に先頭を交わしていき直線は外目を通って大きくリードを広げました。

2着は単独で隊列真ん中から内々を回って進出し直線も脚を伸ばしてきたチャールストン、3着は外目から先頭2頭を形成し直線は馬場の真ん中でひと伸びしたトライコーン、クビ差4着は先団5頭の内目から少し下がるも外目へ持ち出し脚を使ったダンスインザリングでした。

チャールストンは11番人気、この日3勝と好調だった出水騎手による波乱の演出。

また、この日は石川騎手が1日に7戦中6勝という凄まじい勝率を記録。地方競馬での連勝記録だと笠松渡邉竜也騎手が12連勝と10連勝を達成したことがあるそうです。

 

同距離だった上記3戦はそれぞれ瞬発力勝負(4R)、持久力勝負(9R)、その中間(8R)という展開に。

ガルヴァナイズブラーブデシジョンともに勝ちタイムは優秀で、特に前者はメインを0.1秒上回るもの。捲っていく脚の力強さはかなりの力量を伺わせました。

 

ここからは日曜日。

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4R、第9回佐賀スプリングカップオープンビキニボーイが勝利!スタートで押していって隊列真ん中辺りを追走、外目を通りながら2周目向正面で徐々に進出を開始し、4コーナー手前で先頭に並びかけると食い下がる先行勢を直線の伸び脚で交わしていきました。

2着は良い飛び出しから2番手集団の真ん中につけ3コーナー以降で外2頭と並んで押し上げてきたムーンオブザエース、3着は隊列中ほどから2番手集団に接近し3~4コーナーで内外と並びつつ上がっていったコスモファルネーゼ

4着にスタート押していって先手を取り道中リードを広げながら内目で逃げ粘ったエイシンアンヴァル、5着に最内から後方2番手を追走し2周目3コーナーで追い始めて外へ持ち出していったオオイチョウが入りました。

 

オオイチョウについては仕掛けどころが遅れた分だけビキニボーイに置いていかれた感じに見えました。鞍上の大井和田譲治騎手は佐賀での騎乗自体が約2年半ぶりとのことで…おそらく23年フォーマルハウト賞ファーマティアーズ、1着)以来。なお和田騎手、この日他の3鞍ではすべて勝利。

上位勢、特に上位3頭は中距離での安定感が光ります。ビキニボーイはしっかり走れたら路線トップクラスの強さは健在、ムーンオブザエースも古馬で様々な面が一回り成長している感じ…掲示版内の馬たちの戦績も踏まえると、1400を走れるスピード能力も備わってこその中距離上位陣なんでしょうか。

 

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9R、母の日賞Bー5組を勝ったのはゴーオールザウェイ!真ん中から押して先手を取り1馬身半リード、徐々に差を開いて直線に入ると更に後ろを引き離し快調に逃げ切りました。

2着は外枠から2番手につけて追走し直線内目を通って前を追っていったフランシナテソーロ、3着は3番t根集団からやや外へ持ち出しつつ直線脚を伸ばしていったソルナシエンテでした。

なおソルナシエンテは競走中に鼻出血を発症していたとのこと。タイムは出づらい良馬場の中で勝ちタイムは1:28.9…ゴーオールザウェイ、世代戦の頃より更に成長した感じ。