3歳馬たちによる短距離3冠路線の2冠目も開催される今週末、注目レースをまとめていきます。
まずは土曜日から。
メインは3R、カーネーション特別B(1300m)
C2から直近5連勝を含む8連続連対で再昇級してきたルーパステソーロ、転入2戦目の前走を好タイムで逃げ切ったカルドウェル、前走の昇級初戦でB級初勝利を挙げ先週から連闘のゴーオールザウェイ、世代重賞2勝やB級準重賞の勝利など実績を挙げ休養明け2戦目ミトノドリームら、10頭のB級古馬による一戦。
9Rは鯱の門特別3歳(1800m)
転入後に距離を問わず馬券内を外していないテイエムパイロダン、同距離重賞3着を含め安定した成績を示すマジックアロマ、デビュー戦2着から2連勝し距離延長に挑むクイーンサーガ、九州産馬重賞や中距離戦でも好走を見せているニシカラキタユウマなど、3歳馬7頭による中距離特別戦。
なおこのレースの1着馬には5月31日(日)、九州優駿栄城賞への優先出走権が与えられます。
8Rはギガンテウム賞A2・B(1400m)
B級で安定して好走を続けA2昇級初戦のアマルフィー、短距離で調子を上げ前々走の同距離戦を勝利したハクアイアシスト、C2からの6連勝を含め安定して昇級してきているオールスティールなどが中心か?
お次は日曜日。
メインは4R、第1回佐賀かささぎスプリント3歳オープン(重賞、1300m)
1冠目と同条件で争われる短距離3冠路線の2冠目。別路線からの参戦も複数ありますね。
4連勝で差しに転じて1冠目を勝利し2冠を狙うフラクタル、昨年のNS盛岡勝ち馬にして持ちタイム最優秀のラウダーティオ、1冠目からの間に特別戦での初勝利を挟んできたニシノガウェイン、たんぽぽ賞を勝利し中距離路線から再びの距離短縮アッシュアール、高知で5勝し佐賀転入後2戦目で世代重賞に挑むキッサキなど、顔ぶれが変わってもフルゲート12頭の3歳馬たちが集いました。
8Rはフクシア賞A2(1400m)
前走の昇級初戦も勝利し佐賀9戦目で8勝目としたメイショウアイク、7連勝含め佐賀では連対を外さず昇級初戦ケイアイアンタレス、C2からの8連勝やA2・Bでの好走なども見せているエイシンダズル、連勝で昇級しきたA2でも好走を見せているマイネルウォーリアなど、7頭のA2古馬による短距離戦。
7Rはサガデーナイト競馬賞Bー3組(1400m)
転入後に複勝圏を外さず上がってきているエベリンテソーロ、近4走のうち同距離2戦で馬券に穴を開けているチャールストン、3走前の同距離B級戦で勝利しているジャズダンスなどが中心でしょうか。
ここからは月曜日。
メインは10R、青葉特別B(1750m)
C1転入後の5戦で4勝し中距離にも対応したラディアントホース、近走のB級中距離戦で安定して好走を続けているゲットザフェイム、7連続馬券内で昇級し前走は牝限重賞にも参戦したアオイノユメ、転入後2戦の短・中距離でともに好結果を示しているウインユアソングなどが中心か。