去る3月31日(火)、船橋競馬場では京成盃グランドマイラーズが開催。同レースに出走したライラボンドの鞍上を飛田愛斗騎手が務めました。
13番人気4着と好走した前走・フジノウェーブ記念からのコンビ継続で、今回の結果は7番人気7着。直線で一瞬外にもたれる場面もあったように見えましたし、同馬は南関だと大井が得意なのだろうと個人的には予想しています。
そして飛田騎手については、この日同レースを含め4鞍に騎乗し1勝・2着1回!全レースで人気以上の着順に持ってきており、特に10Rは6番人気を覆し、御神本騎手の疾病に伴う当日乗り替わりでの勝利。おそらくこれがキャリア通して南関での初勝利となりました。
10R オーケストラダッシュB2B3選抜馬(1000m)
騎乗馬:ソレア(牝6、6番人気)、1着
重賞開催日ということで矢野騎手や吉原騎手、石川騎手(門別)や笹川騎手など名だたる名手が顔を揃えていた中でこの成績…非常に良好なものではないでしょうか。
大井での騎乗時も複数回馬券に絡み、名古屋の重賞の際も声がかかり、そしてコンビ継続で今回は船橋へ…上手い騎手であるというのは分かっていたつもりなんですが、昨今の勢いは全国レベルのトップジョッキーと何ら遜色ないほどに思えます。